求められる場は必ずある

求められる場は必ずある

大学生の時に付き合っていた彼氏は、付き合い最初に自分が浮気をしないと誓ってくれた男だった。
これは大変にありがたいことで、窮屈な感じもしたが、彼を信頼できた。
しかしそれだけではなかった。付き合いだしたら逆に彼の妄想と束縛が激しかった。電話で友達と話しても後ろで皿を割られる、キャンパスですれ違ってクラスメイトと挨拶をするだけで疑いのまなざしを向けられ友達もろともにらまれる。
強い愛情の証なのかなと解釈するようにもしたが、どうもそれではやりきれない。
バイトで遅くなっただけなのに、激しい浮気の妄想から、彼は私の部屋で強い酒を飲んで酔っ払って待っていた。
そんなに追い詰める生活の仕方をしていたのか、本当にいまだに謎。
世の中の浮気に関するもめごとの数割は、妄想じゃないかと思う。まずは、こちら浮気調査 探偵をお見逃しなく!妄想される側の苦痛は、実際に浮気する、されることよりもきついことがある。疑われた側だって、実際何もしていないから、それ以上証明できるものもない。言葉以外に信じてもらえるものもない。
結局その男は自分の妄想に憑かれて、最後は自分が浮気に走って別れた。こういう男って、どうしてやったらよかったのかなといまだに考える。

続きを読む≫ 2015/02/09 13:21:09

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